あの苗場の熱気をもう一度!マップのイラストデザインで振り返るフジロックの思い出
2026年 7月
日本最大級の野外フェス「FUJI ROCK FESTIVAL ’26(フジロック)」。公式の「楽しいMAP」と「FOOD AREA MAP」を今年も弊社が担当いたしました!
ただのルート案内図ではなく、苗場の広大な自然を冒険するワクワク感をイラストで表現しています。今年の思い出を振り返りつつ、デザインへのこだわりポイントをご紹介します。

1. 1時間歩くのも楽しみに変わる!「楽しいマップ」
・フジロックならではの「過酷だけど愛おしい距離感」
入場ゲートから一番奥の「ORANGE CAFE」までは、なんと歩いて約60分!常連さんなら、あの「遠さ」と「足のパンパン感」が真っ先に思い浮かぶはず。

・思い出の振り返りと、来年へのワクワクを形に
今年行った方は、「雨の中歩くの大変だったな〜」「夜のボードウォークのライトアップが綺麗だったよね」と3日間の思い出に浸ってみたり・・・
また、未経験の方には「いつかこの広大な音楽天国を歩いてみたい!」と未来のフジロックに思いを馳せてもらえるよう、山々の起伏や各エリアの個性をカラフルでポップなイラストで表現しました。

2. あなたの胃袋をガッチリ掴む「フードエリアマップ」
・どこで何食べる?を楽しく迷うデザイン
フジロックのもう一つの主役といえば、美味しい「フェス飯」。ガッツリ系グルメが集まる「OASIS」や「YELLOW CLIFF」、1時間歩いたご褒美にぴったりな最奥の「ORANGE CAFE」など、「次はあそこであれ食べよう!」と作戦を立てる楽しさを盛り上げるべく、ご飯マークを分かりやすく配置しました。


【まとめ】また来年、フジロックのエントランスゲートでお会いしましょう!
今年のフジロックは終わってしまいましたが、泥だらけになって歩いたこと、最高の音楽の中で食べたご飯の味は、今も素敵な夏の思い出として残っているのではないでしょうか?
株式会社ホワイトでは、こうした「お祭りのワクワク感」や「イベントの熱量」をデザインで形にし、たくさんの人に届けるお手伝いをしています。
フジロックロスの皆さんも、来年初めて行ってみたいという皆さんも、また来年あのエントランスゲートでお会いしましょう!

関連作品: フジロック ’26 キャンプサイト&ピラミッドガーデンMAP
